一瞬
友人の息子さんの応援がきっかけで初めて見る世界レベルの体操。本当に素晴らしかった。
テレビだと冷静に見れてしまうけれど、目の前で3回転半や鉄棒をぐるぐる回っているのを見ていると、「人間じゃな〜〜い!」と全てに感動。おまけに一つ一つの演技が超短い事を実感。吊り輪等は3分くらいあるのかもしれないが、跳馬なんて5秒もない一瞬のうちに終わってしまう。だからこそ、一つの技に全てを掛けたその数秒間、数分間の選手達から発している気迫とエネルギーに感動するのだが...。
命をかけてこの短い時間に全てを掛けているかと思うと、一人一人全ての選手に対して「上手くいきますように。失敗しないように」と祈るような気持ちで見るようになっていました。オリンピックになると失敗というのは見る事が少ないが、今大会は世界レベルといっても、失敗する人が多かったのが意外だった。難度によって出る点数も違って来るので、皆自分の限界に挑戦しているんだな〜とそれにもつくづく感動。守りに入る道が許されていない。
音楽も一つのコンサートをするのに、とてつもない時間と精神的投資をするけれども、1時間半なり2時間を人と共有出来るのは幸せかも、と思ってしまった反面、受け取るものも全然違うけれども、やはり一瞬一瞬がもっと凝縮した時間にならなくては、まだまだ頑張らなきゃと思いました。
先生に会った翌日は、先生が元気ならばもう一度会いに行こうと思っていたので午前中は空けていたのだが、お会いした様子だとあまり続けて会うのもお疲れが出そうだったので、急遽フェンウェイ・パークに行く事に。フェンウェイ・パークはアメリカで最も古い野球場で、そこまで野球好きではないのだが、なぜかいつか行ってみたいと思っていた球場。見た目が美しいからかな〜。。。何となく雰囲気が良いので。午後は予定を入れていたので、朝9時からの球場ツアーに参加。結構ハードスケジュール(笑)。
昨年のワールドシリーズ優勝はたまたま生で見ていたし、クローザーの上原投手は本当に凄いと思うので、朝早いながら心はウキウキ。試合を見るわけでもないのに、ウキウキなんて、我ながらちょっと不思議。(それにしても、D投手ばかりを取り上げる日本のメディアもどうかな、と思う。プレッシャーに弱いとされる日本人がアメリカの大リーグで一番プレッシャーの掛るクローザーに抜擢され、おまけにそこでちゃんとその役割を果たしてチーム優勝に限りなく貢献していたのに、意外と日本メディアの取り上げ方があっさりしていて、少々腑に落ちない。)
伝説のベーブ・ルースもここでプレイしていたかと思うだけで、じんわりと感動。
またしても凄い雪ですね...。
マラソンとは全く関係なのない私が意外な所でちょっと関係を持つ事が出来ました(笑)。
今日は生徒のE君のバスケの試合を観に、逗子アリーナまで。小学生としては最後の大きなリーグ戦大会の最終日という事で、応援に行く事に。
そして、結果は見事に優勝!最後の大会を優勝で飾れた瞬間をE君の家族と一緒に過ごせて本当に幸せでした。
もう本当に大大大感激!!!!!出来過ぎのような最終結末だったが、意外な事に驚きはなく、「本当に良かった!」という静かな感動に浸っていました。本人もとっても感激していたようで、とっても嬉しそうだった。こういう時の子供の純粋な喜びの笑顔は何ともいえない。
以前のブログにも登場したC家。お子さんが二人ともピアノのレッスンに来ているだけでなく、同じ教会に行っているので週に3~4度会うこともあります。鎌倉では一番一緒に過ごしている時間が多く、心の中の大きな位置を占めています。