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アメリカ旅行記:ヴァージニア(12/28〜12/30)

Ellen%20Christmas%20Tree_resize.jpgワシントンから南にさらに下がってヴァージニアへ。

保育園時代からの親友Eがワシントンまで車で迎えに来てくれました。電話で話した時は「1時間半もかからないはずだから、迎えに行くよ〜」と云っていたので、その言葉に甘えてしまったが、結局交通渋滞で3時間掛かってしまったらしい。おまけにヴァージニアの家までまた戻るのにも3時間掛かってしまったので,彼女は計6時間も運転していた事になってしまった。申し訳なかった..。

Eは三歳からの親友なので、私にとっては一番古い友達。8歳からは離ればなれでそれぞれに全く違う人生を送って来ているのに、価値観が似ているせいか、話が異常に合う。年に数回しか話さないが、その時々に人生で経験している事を共有出来るだけでなく、お互いに共感出来る事に本当に驚きがあります。

ここ数年は急ぎ足でしか会えなかったのだが、今回はたっぷりと3日間一緒に過ごせたので、本当に色々な話が出来ました。一緒にいて思ったのがつくづく好みや思ったり感じたりする事が似ていて、ときどき気味が悪い位でした。着ている物や付けているアクセサリーも似てたりするのだが、セルフサービスのレストランで、別々に選んでいるのに、全く同じ物(前菜からデザートまで!)をおぼんに乗せているのを見てはおかしくなって、笑っていました。今では前世は双子だったに違いない、と思っている(笑)。

年齢が大きくなって、そして大人になるに従って、自分が友人として付き合っていく人は自分で選んでいるような気になってしまったりもするが、Eの事を思うと、縁や出会いというのは本当に与えられたお恵みとしか思えません。3歳の時に保育園で一緒だった友達が時間や距離を超えても繋がりを持ち続けられたというのは奇跡に近いように思う。おまけにただ一緒にいて楽しいだけの友達ではなく、本当に自分が生きている上での大切な存在と思える人とそんなに小さい時に出逢えたというのが本当に感謝です。

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