ロンドン色々:ネルソン
ロンドンにとっても好きな猫がいます。猫は基本的には苦手だが、今までに2匹だけ、とても相性のいい猫に出逢っていて、その一匹がネルソン。今回一緒に演奏したRobert家にいる猫で、名前は南アフリカのネルソン・マンデラから取ったとの事。政治/人権にとても敏感なRobert家らしい。
なぜ、好きかというと、とても素っ気ないのです。全然媚びを売ったり、すり寄ったりしない。なのに、全然無関心かと云えば、そうではなくて、Robert家に泊まる時にはいつもベッドの上に来て、足下で寝たり、そして、今回も毎日お昼を食べにテーブルに座ると、背中を向けながらも(笑)、私のそばに座りに来るのです。この距離感がなんともかわいい。
←ひろ〜い公園にある、犬のためのトイレ。
トイレ用の掃除ブラシや石けんトレイ。陶器製で豚や象、魚の形があった。→
地下鉄の話題がやけに続いてしまったが、今回はトイレ。
昨日のブログに載せた、散らかり放題の地下鉄の写真。チョコレートの包み紙やファーストフードの紙包み等、悪びれもせずに捨てて行く(置いて行く?)のだが、一番散らかる原因が「新聞」。
特に朝は、ただで配っている『メトロ』という新聞が散乱している。
地下鉄の話にまたなってしまうのだが、横並びのシートだけの車両、というのは殆ど見当たらない。必ずボックス席があって、シートは背もたれが背中の中程までと低く、そして真ん中に区切りがない。家ではないのに何となく、くつろげます。
昔からいつもロンドンの地下鉄の椅子が気になっていた。日本と違って、電車の外側は色分けされていないのだが、中のシートや手すりの色が路線によって異なっている。何が気になっているかというと、クッションの色の配色に一見した決まりがない。
そのパターンは複雑で、いつも地下鉄に乗っては、どういう決まりがあるんだろうと、じっくり観察していた。
今日はもう日本に発つ日。夜のフライトなので、最後に街をゆったり歩いて、なんて思っていたが、最後まで走り回っていました(笑)。午前10時頃にはチェックアウトしようと思っていのに、期限の12時まで荷造りに追われて...。朝になって始めたので、当たり前ですが。
日本に帰る前日に、なぜか急に時差が出ました(笑)。午前4時に目覚めてしまい、7時まで寝れずじまい。コンサート前でなくて、本当に良かった。
コンサートが終わって、ほっと一安心。後処理が色々とあるので、帰国まで余裕を持って二日間取っておきましたが、基本的には自由の身。
コンサートが終わって、たくさんの友人達に囲まれました。久しぶりに会う人も何人もいて、コンサートの興奮+久しぶりの再会で感動も倍増。しょっ中会えない人が多いだけに、短いながらも共にこのコンサートの時間を共有出来た事に本当に感謝です。コンサート後に一人一人と話せる時間は限られていて、いつも欲求不満になってしまうのだが...。
8:00 緊張感の中、起床。
7:00 起床。だんだんと体力勝負になってきているので、どうしようか迷ったのだが、やはり少し早起きしてでも教会に行く事に。困った事にミサが8:30からだったのか9:00だったのかが思いだせなかったので、用心のために早めにホテルを出発。
8:00過ぎに起床。徐々に自然と目覚める時間が遅くなって来ている。
8:00近くに起床。この時間帯に起きる都合のいい時差なのではないかと思いだした(笑)。睡眠が十分取れているのは本当に感謝な事。
やはり7;30に起床。今日も時差に苦しめられる事なく朝まで寝れたので、身体の調子が良い。
7:30起床。 何回か目が覚めたものの、すぐにまた眠りにつく事が出来たので,十分な睡眠が取れて、体調も万全。朝食を取って、
ロンドン・ヒースロー空港に予定より30分早く到着。入国審査もやけにスムーズに済んだので,待ち合わせをしたヴァイオリンのRobertが来るまで、インタネット・コーナーでメールのチェック。(今回はコンサートの窓口の一つがホームページになっていたので、まめに見なくてはいけない状況でした。)日本からは「行ってらっしゃい!」メール、そしてイギリスの友人達からは「いらっしゃい!」メールがいくつか届いていて、まだ誰とも会っていないのに、すでに歓迎されている気持ちに(笑)。
ロンドンから先ほど帰ってきました。レイトン・ハウスでのトリオのコンサートが無事に終わり、とてもほっとしています。今回は自主企画だった事もあって色々な意味で大変だったが、家族や友人・知人に支えられて本当にいい時間を過ごす事が出来て、心から感謝しています。ロンドンにいる間はブログを書く余裕がなかったのだが、明日から旅行記を書こうと思っています。